約半年間ブログの更新をしていませんでした
その間、恋愛活動に集中しておりました
恋活で得られた知見を紹介します
この記事を見たところで急にモテだすなんていうことはありません
そんな魔法みたいな方法論はこの世に存在しないでしょう
仮に存在したらみんなそれを実行して恋愛で困っていないからです
即効性の劇薬ではなく、後からじわじわ効いてくる漢方薬のような恋愛のヒントを伝えます
この記事は男性向け、女性閲覧厳禁です
宜しくお願いしますね
まずは地雷を避けよ
良い女性、彼女、パートナーとの出会いを求める際
心にとどめておいた方が良い考え方があります
地雷女と出会わない事、付き合わない事が大切なのではないかということです
なぜか?
地雷女に出会うor付き合うと精神的ダメージやリソースを搾取されます
例えそのような女性と縁が切れたとしても
また恋愛活動を頑張ろうというモチベが出なかったり、再起不能に陥るリスクがあります
「もう恋愛なんてしたくない!何でこんな辛い目に会わなくちゃいけないんだよ!」
となってしまうのば恋愛においてマズイ状態
恋愛において大切なのはチャレンジし続けること
打席に立ち続けることです
試合に出場できなくなったら本当の負けですから

オスがメスにアプローチする根本的な理由
そもそも、なぜオスがメスに対してアプローチするのが一般的なのでしょうか?
人間でいうと
・デートプラン
・告白
・プロポーズ
などは一般的に男性が女性に対して行うことが一般的ですよね

なぜ逆は一般的ではないのか
女性側が告白、プロポーズすることは珍しいですよね
その理由は、生殖子の希少性の違いにあります
人間でいうと・・・
女性の卵子は月に1個できる
男性の精子は月に約30億個できる
さて、どちらの方が希少性が高いでしょうか?
生物界においては希少性が低いオスが高いメスに対してアプローチするのが原則です
セミが夏の時期にあんなにやかましくミンミン鳴くのは、オスがメスに求愛しているためです
セミはオスしか鳴きませんからね
オスのクジャクの例を挙げます
オスのクジャクは鳴き声や美しい羽根を広げてメスにアプローチするわけですね
動画では、オスの孔雀が必死にメスに求愛していますが・・・
メスは見向きもしていません
メスはオスを厳しく選定する
ヒトもクジャクも一緒です
女性は男性を厳しくジャッジします
女性の「わたし彼氏欲しいの!」の裏側
魅力的な女性たちは男たちから日常的にすごい数のアプローチを受けている
非モテ男たちはその事実を知る機会はない
♀「彼氏欲しいです!なんで私には彼氏できないの…」と言っておきながら、
裏では多くの男のアプローチを断っている。

男側からすれば「あなたが男に歩み寄らずにこれまで何人も切り捨ててきたからでしょう」という話です
男に歩み寄らずに♀「素敵な彼氏欲しい!」って言う女性は不思議だし、滑稽に思える
裏では♀「直近の男はここが合わない、こないだの男はあれがイマイチ・・・」
なんて考えて無残に男を切り捨てる
気に入らなければ切り捨てる
裏でそんなことをしていますが、女性はまったく表には出しません
女性は体裁をすごく気にしますからね
♀「実は、何人もの男からたくさんアプローチ受けてるけど、それでも私、彼氏できないのー!」
なんて本当のこと言ってたら男たちから「どういうこと?」って思われますからね
女性の「彼氏欲しいです!」って発言聞くともう不快に感じてしまう・・・
もう裏事情を知ってしまっているから・・・
恋愛=外資系企業!?
恋活と就活の大きな違いはなんでしょうか?
面接合格後(デート)、恋愛は簡単に関係性を切られるが、
会社はそう簡単に関係性を切らないという点にあります
日系企業では正当な理由無しに社員を解雇はできませんよね
一方で恋愛は数日~数週間で関係性を切られる場合があります
もはや外資コンサルや外資投資銀行並みです。
外資投資銀行(略して:外銀)の厳しさはご存じでしょうか?
結果を残すことができなければ、即刻クビです
社員を簡単にクビにすることができない日系企業ではあり得ないですよね
外銀に入行できるのは東大や海外有名大学等を卒業したトップエリート集団です

そんなトップエリートでさえも実績残せなければクビになります
恋愛でうまく行くことって外銀に入行して働き続けるくらい難しいと思いますよ
相手(女性)が気に入らなければ即クビですからね
外資投資銀行で何年も働ける人は超人なんです
恋愛において何年も良好な関係性を保てるのも並大抵なことではありません
結婚している夫婦でも子供のために惰性で関係性を続けているだけ
という形式上の夫婦もいます
本当は男女の関係性はとっくに終わっているのに形だけ保っている
パートナーをお互いに満たし合っている夫婦って本当に希少な存在ではないのか・・・?
1000kgのダンベルを持とうとするバカ
恋愛を筋トレで例えます
筋トレ初心者がいきなり30kg~40kgのダンベルで鍛え始めたらほぼ間違いなくケガします
ましてや、100kg、1000kgのダンベルなんて持てるわけがないでしょう

自分に相応しい重さで、正しいフォームでダンベル上げた方が良いです
その方が筋肉は成長しますし
怪我や失敗のリスクが低いです
恋愛でいえば
自分が落とせそうなレベルの異性からアプローチしましょう
自分が持てそうな重さのダンベルを選びましょう
ダンベルの重さ=異性のレベル
正しいフォーム=正しいアプローチ
というわけです
俳優、女優やモデルといったハイレベルの異性にアプローチしても、まあうまくいきません
そもそも出会うこともまずできないでしょう
ダンベルの重さの話ならわかりやすいですが
恋愛になった途端に自分に不釣り合いなパートナーを求める
恋愛がうまくいかない方
1000kgのダンベル持ってませんか?
自分が持てそうなダンベルの重さかどうかを確認しましょう
自分が落とせそうかどうかギリギリのレベル感の異性に対してアプローチしましょうよという訳です
失敗したら、再チャレンジすれば良いだけです
難しそうならダンベルの重さを軽くしましょう

失恋した後に絶対にやってはいけないこと
女性に告白したけどフラれた・・・
付き合っていた女性から別れを告げられた・・・
別れは、男を狂わせるほどの強烈なエネルギーを生み出します
その強烈なエネルギーを相手の女性へ向けることは絶対にやめましょう

フラれたのに諦められずに再度アプローチするのはやめましょう
別れたくないので女性に執着するのは良い結果を生み出しません
大きなエネルギーは自分の成長のために使いましょう
仕事、外見、内面のレベルアップに矢印を向けましょう
自分自身を成長させてフってきた女性よりレベルの高い女性と釣り合う男になりましょう
恋愛を義務教育にしろ
恋愛を感覚だけでうまくできてしまう人は本当に一握りの天才ではないかと思います
女性心理や正しいアプローチ方法など勉強してから、実際に女性とデートした方がうまくいきやすいです
恋愛の知識が無い状態、あるいは間違った方法では良い結果に結び付くことは難しいです
恋愛も学ぶべきものです
なぜ学校は恋愛について知識を教えてくれないのか疑問でしょうがありません
知識を身に着けて何度もトライアンドエラーを繰り返して打席に立ち続けましょう
「恋愛がなかなかうまくいかない……」
そんな男性に一度読んでみてほしいのが、恋愛屋ジュンさんの『恋愛の大学』です。
『恋愛の大学』は、恋愛を「センス」や「才能」だけで考えるのではなく、心理学や行動学、生物学などの観点から整理し、出会いからデート、関係構築までを体系的に解説した恋愛指南書です。
本書では、
- 女性の恋愛心理や本能
- 女性から恋愛対象として見てもらうための考え方
- 出会いを増やす方法
- 初デート・2回目デートのポイント
- マッチングアプリでの考え方
- LINEでやってはいけないこと
- 女性との関係を継続するための考え方
- 男性としての魅力を高める方法
など、恋愛に関する幅広いテーマが扱われています。
特に面白いのは、恋愛を「なんとなく頑張るもの」ではなく、一定のルールや戦略があるものとして捉えている点です。
恋愛では、「自分なりに一生懸命やっているのに、なぜかうまくいかない」ということがあります。
そのような場合、努力量を増やすだけではなく、
「そもそも自分は恋愛のルールを理解できているのか?」
と考えてみることも大切です。
『恋愛の大学』は、恋愛経験が少ない人や、これまで恋愛で失敗を繰り返してきた人が、自分の行動を見直すきっかけになる一冊だと思います。
もちろん、本を読んだだけで恋愛が突然うまくいくわけではありません。
しかし、恋愛について体系的に学び、「何を改善すればいいのか」を考えるための入門書としては、一度読んでみる価値があります。

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